人に言えない鬱屈

今日は勤労感謝の日、を挟んで世間では3連休ですか。画像画像画像画像

小生は、毎日が休みです。
かなり前から、毎年365連休です。
3年前の9月はじめに脳梗塞に出逢い、もう3年2ヶ月。
自分では精一杯のリハビリをしてきたつもり、それでも後遺症が残ってしまっています。
まだ、介護リハビリに週2回、あきらめるわけにはいきません。
リハビリは、まだまだ続けます。
今、一番大切なことは、ストレスを持たないことですって、かかりつけの主治医が。

なのに、ある日突然、嫌な電話がとびこんできたのです。
青天の霹靂って、こんなことでしょう。
私はどれだけ情をかけ続けてきたでしょう。その情が非情に返ってくるってこともあるのかも知れません。

「さすがに関西人だね、あなた今悪役って評判だよ」
電話の最初の一声でした。
「あなたより、〇〇○のほうが味方が多いのだから」
えっ、何のこと?
すぐに合点が…。
ここに詳しく書くことは、情をかけてきた彼を傷つけてしまいます。
彼とは今日のいままで、なんのイサカイも何もない、逆にアドバイスや「頑張って」と応援はし続けていました。

ここは我慢。
懇意にしている友人たちにしか、事の顛末をあかせないジレンマ。
すべてを、そこに通っている人たちにブチマケルのは簡単なこと、どんなに私をすっきりさせるか。
人を落としめるようなことは、小生には到底できません。

もう少し上手く体裁を整える方法が、彼に有って欲しかった、と。

ストレスが一気に襲いかかってきて、ここ2週間、いやな毎日が続きました。
大阪育ちは、ここ仙台では良くは思わない人も居ることはしっていますが。
もうここに住んで40年、何度も書きましたが、仙台は私の2番目のふるさとです。
気のおけない友人もいっぱいいます。
終の住処と決めています。
でも居るのですね、快く思っていないひとも、残念です。

季節は「小雪」を過ぎ、じわじわ冬に向っています。
今年も喪中はがきがはやくも5枚に、
そして30年来の知人で、3年前まで句会で一緒だった俳人I氏が84歳で旅立ちました。

先週の土曜日は晩翠句会でした。
もう25回目になりました。
友人がもうひとり参加してくれる気配です。
ささくれて11月の店仕舞
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なにげに、過去の自分のブログを見ていたら
2012年10月20日のブログ「札幌に行って来ます」
そこに1カ月も過ぎた11月24日の日付に懐かしい名前のコメントが入っていました。
「同人おめでとうございます。これからもいい句を期待しています」って
コメント名は「くうちゃん」
とても懐かしい呼び名でした。今の私にとっては、遠い遠い東京での楽しい時代でした。
もし、もしもです、今でもこのブログを覗いていたら、あれからメアドも電話番号も変わっていません。
この間、「きいちゃん」とは電話で話しました、彼は元気ですよ。

この記事へのコメント

海沿い
2018年12月02日 23:18
平成が終わるからかわかりませんが知り合いのお店が今年2店舗も閉店してしまいました
どうにもできないですが残念で仕方ないです
麦雨
2018年12月03日 12:42
海沿いさん、しばらくでした。
元気ですか。
1軒は分かっていますが、もう1軒は海沿いさんのいきつけのお店かな。
小生も残念でなりません。平成が終わるからって理由にはなりません。

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