「今」を生きる

画像画像今日は彼岸明け、快晴の過ごしやすい時間が流れている。

やっと本格的に春がきた。
あっちこっちで桜が咲き始めた。
小生の気分も、寒さから開放されはじめ、重苦し体調から、身も心も明るくなろうぞ。

今を生きよう。
いつも「今」を気分良く生きるのが、人生では大切なこと、とは思っていても、そうはいかない。
現在、過去、未来の中で、
未来のことを考えても、少ない先のことを期待する歳でもあるまい。
だったら、いや、だから、「今」を楽しんで生きること。
「過去」は過ぎたこと、過去を替えることはできない。
あの時、こうすりゃよかった、あゝしておけば、となんかは愚の骨頂だと思っても、頭の片隅で振り返るのが普通の人間かも。
過去は過去、良かったことも悪かったことも、もうどうでもいいこと。
今、自分は「今」を生きることに、頭を使おう、楽しもうと。
そう思う。
今、いいことが頭を巡っている。
まだ、みんなには内緒。


胡蝶蘭が今年も咲きそうにもないので、鉢の水蘚の入れ替えを明夫くんにお願いした。
あんまり、というより全く植物の手入れなんかをしたことのないのに、やってくれた。
この時期に入れ替えはどうかなって思うけど、その気のあるうちにと…。
自分の手が思い通り動かないのが歯がゆい。
それでも、なんか喜んでいるような胡蝶蘭、生き生きして見える。
お願い、来年は咲いてくれ!



選抜高校が昨日から画像
星稜高校の奥川くん、凄い、強烈なインパクト、あの豪打の履正社を3安打17奪三振の完封はお見事。
どこまで勝ち抜くだろう、今秋のドラフト1位候補間違いないだろう。
今日は札幌大谷高校が、初出場でも優勝候補らしい。
じっくり今から応援させていただきましょ。

大相撲は千秋楽、貴景勝に力が入る、今日の栃ノ心戦、勝てば大関なんだが、さて?
とりあえず、今は気っぷのいい貴景勝を応援している。
まさに入れ替え戦、栃ノ心はカド番、負ければ大関陥落。
きっと、この場所、優勝するだろう横綱には、まったく興味なし、おもしろおかしくもない。
まだ、こうしていつまで君臨させるのか、他の力士が歯がゆくて…。
それでも相撲人気は衰えない。

何場所かすると、大鵬の孫、朝青龍の甥っ子が十両入りするだろう、それ、楽しみ。

  風よりも日差しへなびく花菜かな
  出さねばと思ふ手紙や沈丁花

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