春光

やっと温かくなってきました。
金曜日は、お昼から小学校隣の北四番丁公園の桜を鑑賞してきました。画像画像
水曜日にと思っていましたが寒くて中止、次の木曜日の雨にも耐えて、昨日はまだ満開でした。
よくぞ、私を待っていてくれました。
やっぱり桜は小生にとっては、かかせない特別な花です。

ほんに久しぶりの外、やっぱり外の空気はさわやかで、光もまぶしくて、これこそ春光って感じでした。画像画像
マンションから外にでた瞬間、今までの私のすべての不機嫌な五感に、柔らかい光が気持よく差し込んできました。
ベランダから見る光と、外で感じる光がこんなに違うんですね。
「春光」って季語は、狭義の春の日光の意を超えて、春の訪れを待つ人の心に、明るい空の光こそ、もっとも春を感じさせてくれるし、春景色、春の色、春の匂い、春望なども含んだいろいろ春の駘蕩とした気分を表してくれる、小生の好きな季語です。

門を出る人春光の包み去る   虚子

公園を出て晩翠通りから小学校横のとおりを少し歩き、歩道橋の階段に挑戦しました。
去年の今頃以来の歩道橋です、あの晩春に腰を痛めてから1年ぶり。
歩道橋の半分だけでした。
さすがに体が悲鳴をあげました。
(実はついさっきは、歩道橋を渡り切りました、頑張ってまっせ)

昨日は三平ちゃんと横ちゃんが、石巻の白謙のかまぼこと鮑の缶詰を携えて来てくれました。
年に何回か、私の健康を案じて来てくれるのです。
そして、格好の話し相手になってくれます。
彼は、あらゆるスポーツ(特に球技)の観戦がだいすきなひと。
特にプロ野球のことに関しては、そこらへんの解説者よりすばらしい観察力というか洞察力です。
横ちゃんは、会うたびいつも笑顔、穏やかな性格、人を悪く言ったこと聞いたことありません。
三平ちゃんは良い友達をもったものです。

部屋に人が来てくれるのは、今の私にとって嬉しいかぎりです。

今週の土曜日は月1回の句会です。
先月の句会から、いっとき休会していたご高齢の恒治さんが再参加されています、やっぱりこの方の俳句は格調の高い佳句が多いですね。
それと今月は新しい女性の入会者が、初参加です、とても私は楽しみにしています。
どんな句を作ってくるか、初心者ではないような感じです。

過去未来より現在のこの桜

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この記事へのコメント

ゲゲゲのゲン
2019年04月26日 00:16
文末の句に感動しました。俳句は今を切り取る自分詩。全くそれに当てはまる俳句だと思います。
麦雨
2019年04月26日 16:05
ゲゲゲのゲンさん
俳句、褒めてくださって、とても光栄です。
励みになります、ありがとうです。

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