やっと手摺が…。プレバトのこと。

やはり、梅雨まっただ中なのだろう、どんよりとした日が続くなあ。
頭重が頻繁に来る、ま、仕方ない、乗り切ろう。

やっと介護用手摺がついた。画像画像
工事に2時間以上、頑張ってくださった。
1割負担、14000円ちょっとの支払いは、先月から今月にかけて支出がいろいろあったので、とても助かる。
今晩から安心してお風呂に入れそうだ。


先週の土曜日、無事句会をやり終えた。
さっきこの晩翠句会はどれ程続いているかと、句会報を数えてみたら、
なんと丁度30回目だった。
なんかお祝いしたい境地に、いまなっている。
次回は遅ればせながら、なんか企画を考えてみたい、と思っているが…。
ま、体調次第、気分次第だ。
私の性格上、「絶対なんかやろう」という几帳面さはないが。
その30回、全部出席しているのは自分とあきお君だけなんだ。

正直、ふたりで俳句談義なんてやったことがない。>画像
「ちょっと、そこ違うな」
「助詞一字かえてみたら」
「説明っぽくなっているよ」
それくらいかな、ふたりでの俳句の会話は。
こんなこと書いてもいいかな。
自分の傍にいるだけなんだけど、同時期に始めた連衆の中で上達度は群を抜いて居る。
彼にはほとんど添削などしていない。
ここ1,2年が伸び盛りと思う。
とにかく初心者という段階の2,3年が一番大事な時。
たとえば、1,2年でも、いい加減に句をつくっていたり、俳句から何年も離れていたら、その離れた期間以上に、作句力を元に戻す時間はかかる。
そういうものが俳句だと思ううよ、わたしは。

今、結構な人気番組「プレバト」、たしかに面白い。
夏井いつきさん、ぴったり嵌まっている、キャラクターもいい。
「才能あり「才能無し」「凡人中の凡人」
面白おかしくはいいんだけど。
ここんところ
ちょっと、ちょっと、破調句をまだ「いろは」も分からない芸能人に教えるというか強いるのは如何なものか。
もちろん、かなり俳句力のある梅沢富雄、東国原などは別にしてだが。
伝統俳句にしろ、現代俳句にしろ、まず基本の5・7・5を忘れないで。
上五に字余りまでは、「いいよ」ぐらいで。
せめて初参加する芸能人には。
このあいだは破調句が多すぎましたよ。画像

この「プレバト」を見て、俳句って面白そうやってみようかなって思う視聴者もいるだろう。
俳句の面白みを世間に、ある程度広めた功績は、夏井いつきさんならでは。
これからも、たまには見るつもりだが。
頑張ってください、いつきさん!!
 
  竹林の重そうに揺れ梅雨入りかな 
  病みこもる間にどくだみの花盛り 

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