姪孫の結婚式 コロナ 五輪

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 ゴールデンウィークも後半、今年も人々はツマラナイ日々をおくっている人が多いことでしょう。
さて、だからと言ってあっしにとっては、ここ五年間毎年変わっちゃいません。
まず連休日を楽しもうって気は、とっくに失せておりやす。

 ただ、このコロナって厄介ものには、世界中がまいっています、特にインドはひどいことになっています。
なかなか、収まりそうもないです。
あと3か月で五輪です、そりゃもうとても無理ってことじゃないですか。
心のなかでは、オリンピックの開催はもうとっくにあきらめています。
開催できれば、もうそれは奇跡だろうと捉えています。
でも、まだどっかで開催に期待している自分がいます。 KIMG0704.JPG
どっかで、って?
そりゃ奇跡で、ってことです。
オリンピックを日本で2回も見れるって、スポーツ観戦が極上の趣味の私には、こんな幸せなことはありません。
例えマラソン、野球だけ、これだけでも満足かも。もちろん、できればすべての競技が見たいですよ。
もう、夢の世界ってことでしょう。
そうです、もうオリンピックは夢のまた夢かもしれません。
コロナが憎いです。
   海棠にひねもす糸のやうな雨     
   桜の中また擦れ違う車椅子

 私の先のことすべてを託していた甥っ子の娘《姪孫 てっそん⇒甥っ子の子はすべててっそん と呼びます》が、一昨日結婚式を、このコロナ禍のなか、思い切ってよくぞ挙げました。
去年やる予定が、どんどん先送りになって致し方なくの挙式でした。
たくさんの友人、親族、職場のひとが集まって祝ってくれたそうです。
滞りなく、無事に終えたことに、ほっとしています。
実は、その父親の甥っ子はすでに若い頃亡くなっています。
それでも、一つの席は空席にして甥っ子の写真を飾ってくれたのには、よかったな、と。
式は、この仙台からは遠い大阪です、私がこんな不自由な体で無かったら、当然出席してたでしょう。
それはそれは綺麗な花嫁すがたの写真がパソコンに送られてきました。甥っ子のナオジもさぞ喜んだことでしょう。
さすがに、私もジーンときました。
みかちゃん、幸せあれ!
このブログに写真を挙げたいのですが、やめておきます。
大切に思っていた甥っ子、そして私を大切にしていてくれた甥っ子だけに、この子には幸せで居てほしいのです。
今の彼女は大学卒業後、理学療法士として病院に勤めております。
五年前、小生が脳梗塞で入院したとき、わざわざ遠い大阪から、ナオジが大切にしていた母親と一緒に、この娘がお見舞いに来てくれたことは、しっかり覚えています。
今も病状のアドバイスをときどきもらっています。

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how many hours will i go 9904

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