明夫くん、初巻頭。 花巻りんご頂きました。

今年もいよいよ終わりをつげようとしています。
12月も、今日はもう第2週の月曜日です。

この一週間は介護リハビリも行けない状態、風邪のウイルスが腸に入り、ひどい下痢、便秘の繰り返しでした。
ようやく昨日あたりから、治まったようです。
やっぱり、一日、二日、三日と歩行のリハビリを休んでいると、スムーズな歩行がとたんにできなくなります。
さ、今週からは休まず、早稲田イーライフで頑張ることです。

 偶にはいいニュースのこと。
12月号の結社の俳誌が先月の29日に届きました。
感激しました、自分のことではなくて。
ついに明夫くんが「道俳句集」の巻頭をとりました。
びっくりです、まだまだ先のことだと思っていました。
小生が、「道俳句集」に投句し始めてから、巻頭をとったのは4年半でした。それでも早いと自負したものでした。
なのに、明夫くん、たった三年足らず、それもそれまで俳句なんか作ったこともないのに、なんでやねん。
小生は母について、大学生のころから齧っていたので、少なくとも俳句をそれなりに馴染んでいたものです。
それからは俳句とはプッツリだったのです。
40数年たって、63歳で本格的に、俳句を、と、そんな段階を踏んで「道同人」の今があります。
とにかく、おめでとうって、ワインで乾杯しました。

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 それと盛岡の友人からりんごが届きました。
それも花巻の「宇津宮りんご園」のりんごです。きれいな林檎、黄色と赤がバランスよく12個入っていました。
さっそく朝の食卓には、いつものスーパーのではなく、このりんごです。
酸味と甘みのバランス、そして歯ざわりの良いこと、おいしくいただいています。

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 その前には、盛岡の楽座倶楽部のマスターから、カワトクデパートの「中村屋」の海宝漬を贈ってもらってました。
釜石 中村屋の海宝漬って、お中元、お歳暮、故郷納税でも有名らしい人気ものです。
まだ、勿体なくて食べていません、冷凍庫で保管しております。
と,云うか、明夫くん、出し忘れしているのかも知れません。ウニやあわびが入っています。
日持ちがいいので、ゆっくり頂くことにしています。
お正月でもいいですよね。

  一二月八日と知りて寝むりけり
  冬はじめブログのなかの探し物


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