「120歳まで生きるロングブレス」白鵬のこと

12月も半分が過ぎ、世間はあわただしくなってきました。
あっしにゃ、クリスマスも正月も、そんなにいいものでも特別なことではありませんが、ね。
普通にすごせりゃ、それで上等です。

さっぱり体調がよくなりません、困ったものです。
先週からずっと腸の不具合が続いています、それと「だるい」のです、頭も体も。
ま、いつものこと、しゃーない、しゃーない。
明日、月曜日再びU医院で診てもらおうか、と思っています。
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美木良介の「120歳まで生きるロングブレス」を新聞広告で知り、購入しました。
120歳は余分です、私には。
80歳でいいのです、私には。
なんとか、体調を少しでも良くしたいのと、ままならない歩行、平坦な道をせめて100mでも、と期待して。
DVDでさっそく出来ることから始めました。
確かにいいです、ロングブレスは。
まだ2日ですが、続けることにしました。
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ただ表紙に写真入りで載っている石原慎太郎の脳梗塞後遺症、歩行できなかった慎太郎がしっかり歩けるようになった、と新聞の広告欄に載っていたのに、DVDや本にはいっさい出ていないのには、売るための手段だったのです。
が、まぁいいでしょう、私はこの一連の動き、体操を取り入れて、自主トレすることにしました。


また、新聞の投書欄のこと
かなり前のことですが、九州場所のことです。
あの白鵬が遠藤の顎に強烈なヒジウチ、顔に張り手の連発、なんか遠藤に恨みでもあるのかなぁ、去年も恐い形相で同じことを、遠藤にやっていました。
この九州場所は、どの相手にも荒い相撲でしたが、ね。
昭和の、あの栃若時代、柏戸、大鵬の柏鵬時代のような横綱らしい、張りてでさえしない堂々とした風格を見たいものです、白鵬にも。あんなに強いのにもったいない力士ですね。
そんなに優勝したいの? 50回したいの? 好きなだけ優勝すればええやん。
せっかく日本の国籍を取得したのに。
あれじゃ、一代年寄の取得は無理でしょ。
相撲を真から知っている玄人の相撲ファンに好かれなきゃ。
あんまり批判したくないのですが、この横綱は、どうも好きになれません。
まだ、悪役を演じた朝青龍のほうが、ずっと好感もてます。
でも、あの強けりゃいい白鵬がりっぱと思っている人もいるから、好きずきでんなぁ。
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  玄関に陶器のピエロ冬ぬくし
  介護者の体力テスト小六月

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