介護リハビリステーションを?

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もうずいぶん前に
今のイーライフ介護所でなく、事情があって突然やめた以前のT介護所に通っていた頃、とても親しくいていたO看護師さんに
「私の通える地域に、理学療法士さんがいるリハビリ介護所って、もし良かったらおしえてくれませんか?」
「知っていますが、Hさんに合うかどうかは別にして、ありますよ」
コロナ禍の前だから、あれから随分日にちが経っている。
最近になって
私の担当のケアマネージャーさんに問い合わせてもらって
この21日にお試しリハビリに送迎してもらった。
まだちょっとでも、良くなりたい との一心なのだ。
一つ返事で、期待をもって出かけた。

正直、もう三日間も迷っています。KIMG0206.JPG
今、通っているイーライフか、新規の介護リハビリステーションか。
脳梗塞発症から、かれこれもう三か月で5年、どうなのかなぁ。
年齢も年齢、あと10日で78才。
今以上良くなんの?無理ちゃうか?

心の中で
「もう、いいじゃない、ゆっくりしようよ、現状維持で充分じゃないか。」
それなりに努力もしてきたんだから。
いまさら、又、知らない所で一から気を遣いながら、通うの?大変だよ。
又、人間関係でいらいらするかも?
変に介護所を替えないほうが精神的には、いいに決まっている。

いろんなことが、頭のなかを駆け巡るのです。

ちょっと、診てもらった理学療法士さん、そこそこ年端もいって信頼できそうな女性だった。
左肩、左脚をやさしく触診してくださった。
この方には何の不満もありません。
こんなことを書くのはどうかと思いながら、施設の中が?
清潔感? とても整頓? しているとは、思えないのです。
これ以上は書くことは控えます。

まだ、決めかねています。
あした中に結論をださなくては。

明夫くんとは、ず~と話し合っています。
彼、やさしすぎるから、どっちとは下せません。
「自分の思い通りがいちばんですよ」
決めるのは自分です。


今日も「道俳句会」の5月のカレンダーを見つめています、寂しい思いで。
主宰の俳句が上半分に自筆で
     トラックはリラ冷えまとひ帰庫出庫  鬼彦

会員の句が21句
そのうちの素直で気分のいい1句
     牧開き老犬の名は「コロ」と云ふ   石塚渓仁

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