コロナのこと オリンピックのこと他

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もう6月も数日でおしまい。
私は、78才の誕生日から、まもなく3週間を過ぎようとしている。
梅雨最中、まるで楽しいと感じる日などないような。
いいことないかな。

まして、世界はますますコロナ禍が広がっている。
なんと感染者は、まもなく1千万人、死者は50万人に。
ただ、ちょっと救われるかな、回復者は500万人を突破していると。

早くコロナにワクチン、どのくらいの月日が?いや一年以上かも。
今回の世界一の「富岳」が何とも言えないビッグニュース。
それで、何とかならないだろうか。
いや、なんとかなりそう。

地球上のすべてが、コロナ禍に脅かされている。KIMG0241.JPG
今日のサンデーモーニング
北極圏での温暖化のひどさは大変だという。
氷河が早いスピードで融けはじめ川になっているらしい、詳しくは知らないけど。
地中深くに埋もれていたマンモスの死骸まで、出てきたという。
炭そ菌で人が死んだと、コロナ菌のようになることもありうるらしい。
新型コロナだってそう、すべてが人間が起こしたこと、まだまだ地球上でどんな大きな変化が起こるやら。
私は、そのうちこの世を去るが、次の世代あたりには、どうなることやら、しりまへんで。

トランプがどうの
安倍政権がどうの、河井克之、案里がどうの
朝鮮半島の北と南がどうの
もっともっと大きな大きな問題を世界は抱えています、って私が偉そうにいってますが。

ま、近いところではコロナウイルスと災害。
大きな水災害が、やがて台風シーズンが、あっちこっちの避難所でコロナにどう対策を打つのか、人は確保できるのか。
考えだすと、心配でなりません。
私を含めてみんなが期待している来年のオリンピックも、おそらく無理でしょう。
が、せめて再来年で再々年でもパリは先延ばしにしてでも、日本での開催を、とお願いしたいものです。
でも、そこまで生きているでしょうか。
あゝ、コロナにはひどい目にあいました、としか。

遅ればせながら、野球は楽しんでおります。涯に咲く1.jpeg
八月の甲子園も、ちょっぴり楽しみかな。
大相撲も遠のいてしまって、なんか興味半減っぽい私です。

俳句のほうも主宰が亡くなって、がっくりでした。
でも、私にはこれしかありません。
副主宰の田湯岬氏があとをしっかりやる覚悟を今月号の俳誌で、ひしひし感じました。
岬さんに付いていくことです、応援する気持ちです。
岬さんと同じ時期、この三月に鬼彦主宰の生の声を聞いたのが最期、今も耳に残っています。
うすうす、主宰を岬さんに譲ろうと、そんな風にとれないこともなかったのです。
「しっかり静養なさってください、道俳誌も副主宰の岬さんに、しばらく任せてもいいんじゃないですか」
と、強く進言したのを覚えています。
「そうですよ、今はその気でいます」
ちょっとトーンが落ちたさびしい声に、私は感じていました。
生死にかかわる11時間に及ぶ大動脈乖離大手術、から生還だったのですから。
やっぱり、そのときが精いっぱいだったのかも。

まもなくかも知れません、1,2年先かもしれません。
いや、10年先も生きたらどうしましょう、笑い
私は、道俳句800人連中のなかで、一番早くあなたの傍に行くことでしょう。
自分のことは自分が一番分かっています、正直身体が《もういいよ》と悲鳴を上げています。
しかし、生きている以上、半端に生きたくありません。
まだ、一生懸命生きますよ。
もっともっといい俳句に、私の代表作に巡り合うまでは。

ありゃ、さみしいブログになっちゃいました。
疋田君、楽しみ、購読しますよ、お母さんの句集

   梔子の花錆び人は老い易し

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