歩道橋リハビリ 句集「涯に咲く」

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あ~ぁ、今日も曇り空、湿度がたかくてしめっぽい。
だから、と言って除湿器を出すほどでも・・・。
いや、出したほうがいいかも、でも自分で出せないし、出すほどでもないか。

自分にとっては頭重のする日々がずっと続いている。
で、なんか鬱っぽくなりそうだとか、そんなことおもうことは良くはない。
こんな日こそ、雨が来る前に外にでて、歩道橋までリハビリにいくべきかな。
外もどんよりはしているけど、部屋の中でくすぶっているよりまし。
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ということで1時間ほど、頑張ってきました。
来週あたり、バスで仙台駅へ、そこからアエルにある文具の杜で壊れたままの万年筆を買いたいのです。
そして、秋口までには、空港アクセス線に乗って仙台空港まで、と積極的な行動をと。
さて、実行できるだろうか?
もちろん、バス、電車の乗り降り以外は、車椅子を押してもらいながらですが。
きっと大丈夫、そのための歩道橋を上り下りのリハビリです。
10月の結社の全国大会と「鬼彦主宰の偲ぶ会」には、どうしても出席したいのです。


先週書いたとおり、やっぱり大変なことに、
熊本、球磨川の氾濫。
被災者には気の毒としか言いようがありません、事態は深刻ですよ、まだ先、大雨がきそうです。
他に近畿南部、中部地方、長野も用心しなくては、用心しても用心のしようがありません、か。
避難所に行っても、行ったでコロナの心配、つらいことです。


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「涯に咲く」 疋田英子
とても良くできた本、句集というより、俳句と写真入りエッセイ。
一般の句集など、数多く見ているが、こんなん初めてでっせ。
勿論なかにある俳句の数々もいいが、北海道の北部地方、礼文島などの草花の写真には感動もの。
これでプロの写真家ではない、と。
又、かなうなら、もう一度、稚内、宗谷、紋別、サロマ湖、網走、知床への旅をしたい。
利尻、礼文島へも、一層いってみたくなる。

いい本にめぐり合えた。俳句をやっていてこそ。
ブログをやっていてこそ、疋田君と知り合えた奇蹟(オーバーかな)と言えるかもしれない。
小生よりひとつ年下の母上、ホームページ、ブログ、カメラはもちろん、他多彩な趣味を…、
すごい。

  父祖の地のぬくみ集めてすもも咲く  疋田英子
  朽ちてゆく光陰のあり花すもも


  俳句結社「樺の芽」同人

自分も、こんな句集なら出したくなったかも。


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