通所リハビリ、W杯ラグビー

もう、あさっては10月に入ります、齢をとったんだろうな、月日の流れる速さに何といっていいのか、驚きもしなくなりました。
こんな爽やかないい季節なのに、体調はいまだに停滞気味が続いています。

そこで通所リハビリのこと。
今、お世話になっているここの通所リハビリも、もう2年は過ぎた。去年の腰を痛めてからの歩行状態がどうも思わしくない、進展しない。
勿論、自分の日頃の努力の無さが一番の原因なのは分かっている。でも努力と言っても限界があります・・・。

ちょっと通所リハビリを替えてみようかな、とケアマネさんに話してみた。
10月に入ったら、理学療法士の居る別の介護ステーションに見学、体験に行くことを決めた。
そこへ変わることへの楽しみとかなんかは、これっぽちもない。
出来れば、今のここの通所ハビリに居たいのだ。
所長さんはじめ、介護療法士さん、介護員の方、看護師さん、すべて私にやさしく接してくれている。
特に所長さんには、精神的にもいろいろ話を聞いてくれて、とても言い尽くせない世話になっている。
正直、ずっとここに通いたい。
利用者の人たちとも楽しく会話もできるし、とても親しくなっている。イヤなひとは誰もいない。
雰囲気もとてもいい、利用者さんのなかで、きっと自分が一番わがままだろう。

でも、ここで甘えていてはダメかもと。
杖をついてでも、ある程度の距離をしっかり歩けるようにならなければ。
だから、私のような脳梗塞後遺症をケアできる理学療法士さんが居る通所リハビリにいってみよう、と。

この歳で、また未知の通所リハビリに行くのは、引っ込み思案の自分(ホントだよ)には正直辛いし億劫だが、自分のため、誰のためでもない。
せめて自力でバスに乗れ、地下鉄に乗れ、つい2年前のように札幌まで行けるようにならなければ。
実はこの10月、俳句結社の全国大会にも行きたいのだが…。
今の状態では、とても無理。
大阪にも、三姉妹(上は82歳)が元気なうちに、オサラバする前に一度は会っておきたい。
今じゃ、3時間近く座りっぱなしの句会でさえ、とても苦痛なのだ。
パソコンにず~と座りっぱなしになると、もういけません。すぐには立てません。
机に手をついて「よっこいしょ、どっこいしょ、もひとつおまけに、やっこらしょ」
すっかり爺ちゃんです、いや爺ちゃんそのもの、爺ちゃんの二乗です。

だから、普通の爺ちゃんの足腰に、少しは近づきたいのです。
今日のNHKのど自慢に90歳の矍鑠たる爺ちゃん、三山ひろしの「やまよ~やまぁ~よ」うらやましかったよ。

あれあれ、こんなこと書かなきゃいいのに。
ま、これが今の自分です。


そうそう、勝った。W杯ラグビー。
強敵アイルランドに。
55インチの4Kでみた、迫力あったね、興奮したね、血管が切れそうなくらい。
観衆の力もあったね。
今度は血管が詰まるより、ズサっと切れてくれって、ね。
来週の土曜日のサモア戦も楽しみ。
いつも人より寒く感じるのに、昨日は暑かったよ、今朝は寝汗もひどかったよ。

  咳込みて脳の塞がる思ひかな

旅館前全員.jpg

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