あっという間に12月20日

最近、物忘れの頻度が多くなった。

予定していたことを簡単に忘れる、これはやばいと感じはじめている。
さして大切なことではないから、いいけど。
もし、大切なことだったらと。
だが、大切なことはまだ忘れたことはない。
老いはジョジョにそしていよいよ進んでいるような気がする。

老いは、いずれ訪れるにしても、万人に共通の年齢では訪れない。
小生の体験や観察によれば、年齢には関係なく、兆しはある日突然のようにやって来る。
どうも体調がおかしいな、なかなか元にもどらないなと感じ始めたときには、それが老いの兆しなのだ。
認めたくないけど、そうなったらもう以前の体調にはもどらないのだ。

今、小生は体調が赦す限り、一週に3日ぐらいスポ-ツジムに通っている。
悔しいかな、4,5年前頃のようにはいかない。
ベルトの上の歩行だけでも、30分間も早い速度ではとてもとても・・・。
隣で小生と同じくらいのおっさんが、かなり速いスピードで長い時間すましてすいすい走っているとぶん殴りたくなる。(笑い)
そんなこと出きまへん、辛いところや。
もうこれ以上不具合が起こらないようにと、願うのだが。

そのためには、時間がゆっくり流れてほしいのに、今年ももう12月、あっという間の今日は20日だ。
ゆっくり流れろって気持ちが強ければ強いほど、時間ははやく流れていく。


老い兆す頭ごなしに十二月  小嶋萬棒
有耶無耶に時過ぎていく十二月  麦雨
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